子どもを理解するための一冊子どもが線の上を歩いているのをみて「なぜだろう?」と思い、ネットで調べてみたところ、モンテッソーリの考え方の一つに「線上歩行」というものがあることが分かりました。そしてこの本に出会ったのです。
線上歩行は「平衡感覚を磨いている」というのが答えだったのですが、子どもが行う動作について、その背景にあるものを丁寧に説明してくれています。背景を知らなくても別に困ることはありません。しかしそれを気づくことで、伸ばしてあげることが出来るかもしれません。
知識重視の詰め込み教育ではなく、考え方を伸ばしてみたいと思う方には、お薦めの一冊です。
入門編ですこの本は、まだ株を買ったことがない人のために書かれている本のようです。お書きになったのは、塾の先生ですので、確かにわかりやすい言葉に置きなおしてお書きになられていて、株式取引の敷居を下げてくれることと思います。多分ネット証券の口座にお金を入れて、注文を出すところまでは進められるでしょう。ですから、既に株式投資を行っている方のために書かれたものではないですので、実際の売買とは余り直結していません。少なくとも、中身を必ず確かめてお買い求めになるべきかと思います。私は内容を見ないで購入してしまいまして、????となってしまいました。
絵画・美術評論の第一歩絵画を楽しむための第一歩である構図のエッセンスを一目で理解できる本。
この本を見てから美術館に繰り出せば、今までよりずっと製作者の意思・絵画の世界・楽しさを理解できるはず。
感動!お話すべてが感動でした。
この本を読んでからいろんな意味で初心戻れた気がします。
そして 今あたりまえに自分の前にあるものに心から感謝できたように思えます。
素敵な本との出会いで 見える全ての景色に彩りを与えていただけました。
ありがとうございます。
羽山和江
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