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まる子のその後の人生。「ちびまる子ちゃん」のマンガのキャラからは、とても大人の女性になって、激動の社会で悩む女性の姿は想像もできない。しかし、まる子と同じ年代に生まれた女性たちにスポットを当てて、インタビューを交えながら、男女雇用機会均等法第一世代、バブル崩壊という時代背景や、彼女たちの母親たちの生き方にまで掘り下げ、テーマを深く追求していて、よくまとめられたルポタージュと思いました。
前半は、いろいろな登場人物が仮名で登場するのですが、再び「前節に登場の○○さんは……」という形であとに紹介されることが多く、それぞれの人物に際立った印象が残っていないので、あれ~この人はどんな人だっけ?とまたもとのページを探したりせなばならず、ちょっと読むのがしんどかったです。
専業主婦の立場の葛藤や、子育ての苦悩などは、この世代の女性に限らず全女性共通の悩みなので、読むと面白い
と思います。
かわいいイメージの「まる子世代」より、キャリアを連想させる「hanako世代」「ワンレン世代」というほうが言い当てているような気もしました。
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もっと簡単に計算してくれるPCソフトがあるといいですね。細木先生がTVで言っていることが一通りわかります(人生120年として、うち20年間がこれにあたります。宿命大殺界は可にも不可にも働きます)。
宿命大殺界は基本的に四柱推命「天戦地冲」と同じといっていいのですが、こちらの方がズバリと言ってくれています。
ただ、割り出すのに1人分で30分~1時間かかります。
毎年出ている星人の運命の次に購入していただきたい本です。
絵画の楽しみ方をしみじみと感じられる一冊。絵画。素人がそれを見ても、描かれたものに見入ることでしょう。色彩を楽しくことでしょう。名画ともなれば、なおのこと。
名画のファッションや流行物に焦点をあてたこの本は、当時のオシャレを想像させ、名画のその描かれた服に思わず手を伸ばしたくなるほどの、解説です。
また、何度も目にしたことのあるはずの絵に、そんな風なことがあったとは・・と、絵画を楽しむことがワクワクしてくるような一冊でした。
古今東西、おしゃれって、生きていく上で、とっても滋養のあるものなんですね。
「ウソが9割」はウソが9割?他の方も同様のことを書いておられましたが、著者に関する予備知識がないままに読み進めると、「へ~、そうか~」と感心しながらも、途中から以前どこかで感じた違和感を覚えます。おなじみの強引な論理展開に、どんどん読む気力が失せて、3分の2くらいであえなく挫折。文中、TV局に問い合わせたが無視された、とお怒りだったが、「買ってはいけない」の著者の一人だと知ってのことではないのでしょうか。
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